SHINee・ジョンヒョン、心肺停止状態で発見される

アイドルグループSHINeeのジョンヒョンが18日午後、ソウル江南区清潭洞のレジデンスで心肺停止状態で発見され、病院に運ばれたが死亡したと警察が発表しました。韓国の報道をまとめると・・

警察の発表によると、午後4時42分頃ジョンヒョンの実姉が警察に「弟が自殺するかもしれない」と連絡。ジョンヒョンの姉は申告直前にジョンヒョンから「今まで大変だった。僕を送りだして。苦労したと言ってくれ」「最後のあいさつです」などのメッセージを送っていた。実姉から連絡を受けた警察が、ジョンヒョンの居場所の位置を捜索し、午後6時10分ごろソウル江南区清潭洞のレジデンスでジョンヒョンを発見。

発見当時ジョンヒョンは意識不明の状態であり、現場で心肺蘇生法をしたが、意識が戻らなかった、すぐに病院に運ばれたが最終的に死亡が確認されたと発表しています。

ジョンヒョンが発見された場所は、自宅ではなかった。事前に予約したのではなく、ジョンヒョン自ら、レジデンスに18日の正午に一人で来て2泊すると入室した。警察は、ジョンヒョンが発見されたレジデンスで練炭と見られる物体がのっているフライパンを発見。炭のようなものを燃焼させた跡があったと発表。
警察はジョンヒョン自ら命を絶ったものとみて詳しい経緯を調査中。

ジョンヒョンが発見されたレジデンスとは?

サービスドレジデンス(serviced residence)の略称で、ホテル式サービスが提供されている住居施設のようなもの。客室内には、住居のようなリビング、洗濯室、キッチンなどの設備があり、施設内にサウナ、フィットネス、プールもある。ホテルに比べて料金も安く、ほとんどの入居者が家族単位の外国人であり、長期利用者が多い。レジデンス関係者によるとジョンヒョンに特に変わった様子もなかったとも証言している。

来年2月には完全体の5人で東京ドーム公演を行うと発表したばかり、デビュー10周年も控えている。信じられないニュースで事務所の公式発表があるまでは、と思っていましたが、所属事務所のSMエンターティメントが公式に発表しました。

以下全文

SMエンターテイメントです

あまりにも胸の痛み悲痛なニュースをお伝えすることになり申し訳ありません。 12月18日シャイニーのメンバージョンヒョンがいきなり私たちのそばを離れました。故人は、ソウル清潭洞(チョンダムドン)のあるレジデンスで倒れたまま発見、近くの大学病院に運ばれたが、18日の夕方に死亡判定を受けました。 最愛の息子と弟を送った遺族の悲しみとは比較できませんが、長い時間一緒に過ごしてきたシャイニーのメンバーたちと私たちSMエンターテイメント仲間、アーティストたちと従業員の両方にあまりに大きな衝撃と悲しみの中に故人を哀悼しています。 ジョンヒョンは誰よりも音楽を愛し、常に最善を尽くして舞台に立つ最高のアーティストでした。ジョンヒョンに惜しみない愛を送ってくださったファンの皆さんに悲しいニュースを伝える事となり、さらに胸が痛いです。突然の悲報に大きな悲しみに陥った遺族が故人を敬虔に追悼するためにデマや憶測報道は控えていただき懇切お願いいたします。 遺族の意に沿って葬儀は家族親戚と会社の同僚たちが参加して、できるだけ静かに行う予定です。

ネットでは、ジョンヒョンのソロコンサートでみせた表情が「悲しそうな、寂しい目をしている」と話題になっている。

ジョンヒョンは1週間前にソロコンサートを行い、すでにソロアルバムの準備を終え、MVの撮影も終えていた。

今年6月にジョンヒョンがいれたタトゥーにも深い意味があったようだ

ジョンヒョンはインスタで「私は黒い犬を持っている」と文とともに公開しているが、英語でBlackDogとは「黒い犬」という意味があるが、別の意味で「憂鬱」「落胆」という意味でも使われます。