SUPERJUNIOR・シウォン愛犬事件

SUPERJUNIORのメンバー・シウォンが実家で飼っている愛犬が隣人を噛んで死亡させた事件がネットで話題になっています。

9月30日、高級住宅地で知られるソウル江南区鴨鴎亭洞のアパートのエレベーター内でシウォンと家族が飼っているフレンチブルドックが有名飲食店「韓一館」の会社代表(女性・52歳)の足首を噛み、今月6日に会社代表は敗血症で死亡しました。報道当初は飼い主の名前は伏せられていましたが、最近になって犬の飼い主がSUPERJUNIORのシウォンと判明し、騒ぎになっています。約半月後に報道されたことも疑問視されていますが、報道を受け、シウォン本人、シウォンの父親チェ・ギホさんが娘のInstagramを通じて謝罪文を公開しています。

シウォンの父は「私ども家族の飼い犬に関する報道記事を目にし、問題になった犬の飼い主として申し上げようと思います。
まず、故人のご冥福をお祈りいたします。そして家族の方々に深く哀悼と慰労の意を申し上げます。
我々も残念な知らせを聞いて確認した結果、うちのドアが少し開いていた隙に飼い犬が出てしまい、近所に住む故人が犬に噛まれて6日後、敗血症によって亡くなられたことは事実ですが、治療過程の問題や2次感染などの可能性を排除できず、正確な死因を断定するのは難しい状況だと聞きました。常に気を付けて徹底して管理しなければなりませんが、このようなことが起きたことに対して申し訳ないという気持ちだけです。
我々は哀悼の意を伝えるために弔問し、上記のような状況に対して家族の方々にお詫びいたしました。現在も、今後も、故人になられた方と家族の方々には大きな心の荷になってしまったことを誰よりもよくわかっております。
どのような言葉も慰めにならないと思いますが、故人と家族の方々にこの場を借りて改めて心からお詫び申し上げます。
そして飼い犬は今後、このようなことが起きないよう徹底して措置します。ご迷惑をおかけしてしまい、心より申し訳ございません。重ねて故人のご冥福をお祈りします。」

シウォン本人も自身のInstagramにて「最近、家族が飼っている愛犬に関する話を聞いて本当に申し訳ない気持ちです。故人と遺族のみなさんに心より哀悼の意をお伝えいたします」とし「犬を飼っている家族の一人として、大きな責任感を感じています。常に徹底して管理すべきだったのに、不注意でとんでもないことが起きて深く反省しています。二度とこのようなことが起きないようにします」とどちらもSNSで謝罪し、愛犬に対して二度とこのようなことは起きない様に注意すると書いています。

シウォンの愛犬のフレンチブルドックは、ファンの間では有名な存在で本人はもちろんメンバーもSNSで公開したり、愛犬をモチーフにしたグッツを作成しシウォンはショッピングモールや飲食店を運営していました。

シウォンの愛犬”BUGSY”

↑シウォンは運営する愛犬”BUGSY”のショッピングモール

Tシャツが約4500円、マグカップ約1300円~1500円くらいで売られている。

もしこの件だけなら、まだ・・だったかもしれませんが、この愛犬”BUGSY”の凶暴さをイトゥクが予感・・??していたのではないかと言われている

2015年と2年前ですがイトゥクは「酷い・・犬じゃないこれは豚か。私を無視するあの眼つき・・クールだ。よく育てて」と言及している。また飼い主であるシウォンの家族も犬の自由奔放さを認識していたようで、シウォンの妹は過去のSNSに、「愛犬は人をかむ癖があり、週1回のトレーニングを受けている」と書いたことがあり、シウォン本人もインタビューで愛犬について触れ「我が家の犬は法律がないんだ。活力にあふれ、自分の感情を完全に表現する」と言及している。

ネットでは「犬が人をかむ気質があることを知っていたにも関わらず、不注意ではないか」と指摘しています。

シウォンの父は謝罪文に「うちのドアが少し開いていた隙に飼い犬が出てしまい・・」と書いていました。SBSが入手したcctvみるとエレベーターに犬が首輪もリードもない状態で歩いて入る映像が公開されています。

今回偶然に出て行ってしまった為に首輪をしていなかったのではなく、多くの住民が行き来するマンション内で、噛み癖があると知りながらも普段から、首輪やリードなしで放し飼い状態されていたと非難されています。

また会社代表が噛まれ被害にあったにもかかわらず、愛犬の誕生日(10月3日)に誕生日を祝う写真を妹がSNSにて公開していたことが明らかになり・・

*報道後に写真は削除されている

またシウォン本人も会社代表が亡くなった後も愛犬との写真やメンバーとふざけた?写真をSNS載せており・・

*報道を受け、こちらも削除済み

ネットでは「これは殺人だ」「今ドラマ出演中じゃなかった?鳥肌が出る」「再びこんなことが無いようにってもう一人亡くなってるんだよ!」「事件が大きくなったからSNSで謝罪って・・」と非難の声が相次いでいます。

今回の事件を報道したJTBCの取材も拒否し、愛犬が原因で人が亡くなったのにもかかわらず「治療過程の問題や2次感染などの可能性を排除できず、正確な死因を断定するのは難しい状況だと聞きました。」とやんわり謝罪文の中で否定的なニュアンスの一文があり、報道も事件の半月後、また遺族側も「訴訟をする考えは全くなく、賠償をしてほしいと思ってもいない。チェ・シウォンさんは家族のもとに数回訪れ、心からの謝罪をした。葬儀場でも共に涙を流した。だから私は彼の手を取ってゆるした」と言及しており、チェ・シウォンと彼の家族に向けた批判や根拠のないマスコミ報道を自制してほしいとまで要請している事から、ネットでは「何か巨大な力が動いているのではないか?」「このままで本当にいいのか?」と騒ぎが大きくなっているようです。