TEENTOP・エルジョの離脱問題・・最終的には紛争へ

2017年2月。デビュー7年目を迎えるTEENTOPの人気メンバーであるL.Joeが自身のSNSを整理し、IDに含まれていた「TEENTOP」のグループ名、フォローからメンバーの名前も削除し、所属事務所側に契約解除を要請した事が明らかになった件で、双方の話し合いがうまくいかず、2018年1月まで契約が残っているのに所属事務所に相談なくソロ活動を開始しているという理由でこの問題を韓国芸能マネジメント協会に委ね、仲裁を要請したと発表されました。

契約解除報道後のTOPメディアのコメント

現在契約期間が約10ヶ月(2018年1月10日まで) 残っているので、残りの期間チーム活動に参加することを要請したが、L.JOEは本人の契約解除通知によって今後どのスケジュールにも参加しないと通知してきた状態です。

今年3月に予定されているTEENTOPのアルバムは、1年以上の空白以来、新しく出るアルバムなのでメンバー皆、再び団結して頑張ろうとしている状態で、L.JOEは1次レコーディングを終えたが、現在一方的に契約解除を通知し、すべての活動およびアルバム準備に参加しないと通知してきました。

これについて当社と5人のTEENTOPメンバーは、残りの契約期間の間、TEENTOPのメンバーとして誠実に活動に取り組んでくれることを望んでいます。

仲裁要請後のTOPメディアコメント

弊社は2月9日、弊社の顧問弁護士を通じて「TEENTOP」L.Joeが内容証明で契約解除を通告してきた後、残りの契約期間、「TEENTOP」の活動に参加してくれるよう書面などで数回要請しました。

しかし現在、これに対する協議がされておらず、L.Joeは「TEENTOP」としての活動に全く参加せず、ソロ活動(個人のファンミーティング、オーディションなど)ばかり弊社との日程相談や協議もなく一方的に進めている状況です。

これに弊社は、芸能マネジメント協会を通じて仲裁要請をしました。

弊社は芸能マネジメント協会の賞罰調整倫理委員会の倫理審議及び調整に対する手続きに従って誠実に臨み、残りの契約期間に「TEENTOP」の活動を共にできるように努力しようと思います。

報道によると、L.JoeはTwitterで新しいアカウントを設立。2月28日単独でファンミーティングを行いました。

ソウルのカフェで行われたファンミーティングは席が40席ほどしかない場所でしたが、L.Joe自ら申し込みを受け付け、ファンミーティングの準備や構成を行った。

また個人マネージャーと名乗る人物と ‘티오피미디오 “所属(新しい事務所の名前??)俳優として、5月放送予定のMBS「見張り」のドラマオーディションに参加したことが明らかになり、前所属事務所のTOPメディアがまだうちと契約が残ってるのに勝手に単独行動して、所属事務所マネージャーと詐称している人物と一緒に動いてる・・とお怒りの結果、韓国芸能マネジメント協会に調停申請し、現在L.Joeは紛争が終結するまで他の芸能事務所と専属契約できない状態になっています。

また個人マネージャーと詐称していると言われてしまった人物は、この報道を受けて「L.Joeを助けている状況で、そのような誤解が生じたようだ。なぜそのような紹介をされるのか。」と反論しています

L.Joeが脱退を決意した理由

最初に契約解除のニュースが伝えられた時、ファンは「残念だけどこんなクソ事務所にいることない!」「ゴミ会社・・7年も逆に我慢したのすごい」といった意見が多く、「TOPメディアは、エルジョがTEENTOPを捨て俳優の道を選び、勝手な行動をしていると一人悪者扱いして、まるで魔女狩りではないか!」と訴えています。

L.Joeを個人的に助けているとされる人物の電話インタビュー記事とファンの訴え

エルジョ脱退と関連した事実の記事はコレだ   !!
エルジョ側がTOPメディアの立場を正面から反論した。エルジョの所属事務所であるTOPメディアに契約解除と関連して内容証明を送った事実がスポーツワールドの単独報道で知られている。
複数の歌謡関係者に確認したところによると、エルジョはTEENTOPを離れることに最終決定しており、最近TOPメディアに契約解除通知内容証明を会社の顧問弁護士に発送した。
エルジョの側近も9日スポーツワールドとの電話インタビューを通じて、このような事実を認めた。
この側近は”去る1月16日内容証明を送って誠実に出演契約交渉してくれることを要請した。
所属事務所が正しく契約交渉をしてくれなかったため、 1月24日に(もう一度)内容証明を送って契約交渉の進捗状況を知らせることを要請したが、きちんと行われなかった」そのせいで「(ドラマ)キャスティング確定は締め切り直前であったのに所属事務所は出演契約意志がないと明らかにした状況で、エルジョは、所属事務所にマネジメント義務に違反したことを理由に契約解除の通知を最終的に送るしかなかった」と伝えた。
再契約議論は、約1年前から行われた。
エルジョ以外のメンバーのニエル、CAP、チャンジョ、チョンジ、リッキーは知られているように、昨年、再契約を完了した。
エルジョは、歌手活動と俳優活動など進路について、少し時間をかけて検討していた状況だった。
この側近は「他のメンバーが再契約した後、エルジョと再契約について(所属事務所と)話し合いを行った。ドラマ2本、エルジョをキャスティングしたいと話が来ている「ドラマがしたいなら再契約しろ」という話を聞いた。」と慎重に口を開いた。 (ドラマを口実に再契約) 
この提案後も(まだ再契約せず)双方話し合いは続いていた。
「作家と製作会社側で先にエルジョをキャスティングするとしていたA作品の場合は、  所属会社側は前作の出演料の7倍もの金額を要求。アイドルグループ演技者の中で最もホットなスターたちが、その程度の出演料を受ける。エルジョは演技ではまだ新人である。 無理な出演料を要求したためにキャスティングは失敗に終わった」と「エルジョの中で、いろいろな信頼関係が崩れたのだ」と説明した。
次に「エルジョの出演で調整中だったドラマキャスティングB作品の場合は、(TOPメディアが話を進めてくれなかった為に)他の俳優に確定がされてしまった。最終的には内容証明を送り、出演交渉をしてくれるように動くしかなかった。解約を通知しても、契約解約の事実を知らない、驚いているような連絡がきた。マスコミに解明した「今後の協議を経て出演料400万ウォンに加えて、すべてのものを譲った」という部分は、状況的につじつまが合わないこと」と付け加えた。側近によると、これらの証拠資料も確保した状態で、苦心の末にエルジョが下した決断は、TOPメディアとTEENTOPの両方去ることだった。このような状態で、もはや一緒に働くことは難しいという判断だった。
エルジョの側近は「内容証明を送る前に所属会社との面談を通じてエルジョの立場を何回も伝えた。脱退の意思を述べた状態だった」と明らかにした。
(脱退の意思を明らかにした後、所属事務所でキャスティング妨害、ああユクデに一方的にあなた出るなという通知をする。まだ契約期間が残っている状態の中脱退するという言葉があったので不当待遇を受ける)
2017年の「アイドル陸上大会」ではエルジョを除く5人で参加したTEENTOP。これについてTOPメディアは「5人だけ出れると言うので、5人で練習している。ファンの皆さんがL.JOEの不参加について心配や誤解をしないでいただきたいと思う」とコメントしていた。
エルジョが苦心の末にチームを離れることを決断した理由は、胸に抱いてきたもう一つの夢があったためとみられる。
この側近は「7年の間、チームの活動において、その誰よりも充実したものと知っている。ところが、グループでラッパーとして活動をしてみると、エルジョが個人的にやりたいことを実現するには難しい状況だった。年齢も若く(現在23歳)若い時期に社会に足を踏み入れただけの自分とメンバーたちとの将来について真剣に悩んだ」とし「今、個人的に新たな挑戦をする勇気を持つようだ」と説明した。「TEENTOPという垣根の中で安全に活動することもできる。より多くの収入を得ることもできるだろう。しかし、エルジョは今本当に自分が欲しいものを探して挑戦することに意味を置いている」と付け加えた。
” エルジョは、絶対個人的な活動のためだけに、チームを捨て俳優病にかかっているのではありません、これまで数多くの蛮行があった。メンバーやファンから継続的なカムバック要請があったにも関わらず、その意見を無視して、TOPメディアは、新人をカムバックさせるだけに忙しかったようだ。
1年に一度やっとカムバックしても、会社の広報や放送活動は全くなく、活動もきちんと後押ししていなかった。
個人的な活動も何か正しく後押していただろうか。
オーデションやキャスティングになぜエルジョが一人で動いていたか、会社側が個人的な活動のために動いてくれず、役に立たなかったからだ。
それなのにエルジョが勝手に契約を解除してきたと述べています。
これまで韓国での活動空白期間中は、様々な海外ツアーでお金を稼ぐためだけに忙しかった。そのせいで韓国で姿を映していない、今、国内での認知度はますます下がっている状況です。
他の複数の記事にエルジョは俳優病である、俳優業を優先させるためににチームを捨てるというふうに書いてあり、よく知らない人にはそう映るしかない言論プレイが続いています。
エルジョはその長いブランクの中で何とか自分で自分の生きる道見つけただけです。
それさえ所属事務所では、阻止しようと暴言と脅迫まで犯した。決して好奇心でアイドルをしたり、俳優になろうとアイドルの道を歩いたものではない。今までのエルジョは音楽にも真剣に取り組み、作曲活動も愛情を持って着実に熱心に行ってきていました。
オーディションも本人自作ラップで挑みました。ところが、最初から俳優が夢だったんですって?全くありません。そもそも最初は個人的な活動にあまり関心がありませんでした。誰よりも個人ではなくチームの活動に固執し、メンバーを大切に思い、取りまとめていた。ファンのことを考え、愛情深く接していたメンバーはエルジョでした。
この事実は、TEENTOPを少しでも関心を持って見てきた人であれば理解してくれると思います。
所属事務所は、今、自分たちがした蛮行はすっぽり抜きにして、一方的にエルジョ一人が撤退するということだけ焦点を合わせて、様々な記事を吐き出しています。
そして、すでにタイトル曲の録音を終えた状況でエルジョが脱退するという言葉は嘘です。エルジョ脱退記事が浮上する前日、リーダーであるCAPはまだカムバック準備をしていないと言っていました。
さらに所属事務所は記事のみ公式の立場とし立場表明をしているだけで公式ファンカフェや公式サイトにまともなフィードバックや情報すら上げずにいます。 TOPメディアは、悪意のあるマスコミプレーを止めてください。”
と訴えています。

「今後もTEENTOPのL.Joeとして活動してほしいが、こんなクソ事務所ならいなくていいと思う、でもL.JoeのいないTEENTOPか・・」「事務所が意見を尊重してくれたらこんな結果にならなかった」とファンは複雑なご様子。

エルジョ自身も契約解除報道後、ファンサイトにこのような文を書き残している。

お久しぶりです。まずInstagramでファンとの思い出のつまった写真を消した理由は、ファンの方々に対する思い出を消したかったからではありません。もう戻れない瞬間がつまった写真を見るのが辛かったんです。思い出は忘れず大事にしてください。僕も必ず大切にします。必ず。

これまでSNSで直接的には話すことができず、ずっとファンの方々の気持ちをもどかしくしてしまった点は心から謝ります…。僕のもどかしい気持ちと…状況を表現する場がなかったようです…。そんな僕を心配してくれてありがたいし、心配させて本当にごめんなさい。

エルジョ自身もTEENTOPとして活動したかったが、個人活動の話が来ていたのにも関わらず事務所は話を進めず、再契約しろと脅し妨害する事務所のやり方に疑問を抱いた結果ではなかろうか・・

残念ながら韓国でもこの話題はさほど盛り上がっていない。長い空白もあり、あんなに素晴らしい曲いっぱいあるのに・・メンバーの顔面偏差値も高いと思うのに・・人気は下降しているとみて間違いはなさそう。

また韓国でL.Joeが出演した「絶壁の上のトランペット」が3月に上映を控えており、参加させてもらえるのか注目されています。。