防弾少年団・・BIGBANGコンサート演出盗作議論勃発?

2月22日に行われたGAONMUSICアワードの防弾少年団の舞台演出が、BIGBANG10周年コンサートのT.O.Pさんのソロの舞台演出と似ているとオンラインコミュニティにて盗作疑惑が浮上し、議論されています。

GAONMUSICアワードで防弾少年団は「今年の歌手賞」「グローバル人気賞」を受賞しました。

GAONMUSICアワードの防弾少年団舞台

T.O.Pさんソロステージの舞台

T.O.Pさんの舞台を手がけた演出家も疑問に思ったよう・・

SNSで”私達が熱心にした仕事・・う~ん?の顔文字??”と舞台の比較写真と共に掲載し、舞台演出に疑問に思っている様子で、この掲載にSOLやT.O.Pさん姉、関係者がいいねを押しているとも。

※悪質なコメントが多発し、現在削除されている

ファンによる比較画像

構成そのものが似ているのでは?

防弾少年団

BIGBANG

BIGBANGファンは「No Signal」を赤で書いて強烈な印象を与えたこと、カラーバーの効果、スノーノイズなどをその根拠として挙げています。

軍隊に行くT.O.Pが最後に作り上げたソロステージを真似するなんて卑怯だ。舞台演出に歌手が直接関わっていないとしても、防弾少年団もBIGBANGのコンサートに訪れたはずで、T.O.Pの舞台を見たはずだ、似ていると思わなかったのか?舞台を確認し、修正することもできたはずだ。ファンにとってT.O.Pが軍隊へ行く前の大切な思い出深いソロステージであり、これを真似することは誤りだと認識してもらいたいと防弾少年団側に「No Signal 謝ってください」と舞台の解明と謝罪を要求しています。

しかし、Googleに「No Signal」と検索すると普通にでてくるとの意見も・・

防弾ファンは、「BIGBANGのファンの悲しい気持ちはわかるが、歌手がテレビ側が用意した舞台演出に口出しできないと思う、歌手に責任を押し付けるのはやめてほしい」「GAONチャート演出に言ってほしい」「微調整画面をスクリーンに浮かべる舞台演出は通常使う方式」との意見も。

これを受けて防弾少年団が所属するBighitエンターティメントは「舞台演出を準備したのは、防弾少年団側ではない。構成や映像などは、すべてイベント主催側で用意したもの」と回答しています。

追記:制作側が「モニタリングが足りなかった」と謝罪しました。

授賞式を担当した制作会社 に確認したところ、防弾少年団のステージに使われた映像について、制作会社のモニタリングが足りず、これを事前に防弾少年団側に十分に試演または説明できなかったものと確認されました。

これによって引き起こされた問題に対して、不快な思いをされたすべての方々に頭を下げてお詫び申し上げます。申し訳ございません。