Wファヨン事件・・少年24編

②少年24ファヨン事件

韓国の男版AKBのようなコンセプトの男性グループ”少年24”のファヨンが、自分のファンに対して暴言を吐いている音源が流出し、どこのどなた?と同時に公式に謝罪したことから事実と判明し、「アイドルなのにマジですか・・」と色々な意味で注目されています。

オンライン上に流出した音声ファイルと普段のファヨンのハイタッチ風景

俺の事が好きとかいうファンに「オッパ」とか呼ばれるのマジキモイ。ファンから聞くオッパはクソ。それなのに毎回公演終わったら700~800人とハイタッチしなきゃいけないんだぜ?ファンの手え握って挨拶してさぁ。まったくムカついてやってらんねぇよ。うんこみたいな臭いさせてさぁ。マジクソだよ

今風に訳すとこんな感じでしょうか・・

少年24のファヨンを知るファンは、そんな暴言を吐くような感じに見えず、普段はファンに対しても親切な対応をしてくれていたとショックを受けている様子

公演後のハイタッチのファヨンの様子

この音源ファイルはファヨンの元彼女が流出させたようです。

オンラインコミュニティにて元彼女が、音源ファイルを公表した事に対して

”私達の間に色々なことがあったが、当時はそれでも好きだったんです。自分の中にしまっておくべきだと考えて我慢してきた。ファンの方々に申し訳ない、信じておられたのに、私が間違っているとも思ったりしたが、このような人が芸能人になり、またテレビで出てきて作り笑顔で調子にのる姿を思うといけないと思った”と告白しています。

またファヨンと元カノとのインスタ写真、カップルリング写真や「生理おめでとう」のやりとり、4年つきあった彼女がいながら複数の女の子と交際し、浮気相手であろう女の子と抱き合う、キスをするしぐさの写真、浮気を問い詰めると暴力を振るわれた、また公演には彼女、浮気相手を連れてくるなど・・これまでのファヨンの行い、写真など色々広がりをみせていますが、同時期に発覚した同名のT-ARAのファヨンの事件の暴露のほうがインパクトが強く、こちらのファヨンは「ゴミ以下の男・・で、誰?」で終了。

少年24は大手CJE&Mが企画した男性アイドルグループです。

CJE&Mは多くのケーブルチャンネルを保有、ドラマ「応答せよ」「ミセン」や2016年には話題になった「プロデュース101」を手がけています。

プロデュース101は所属事務所に所属している練習生が参加していましたが、
少年24は、所属していない一般人を対象にオーディションを介して選り抜かれた49人の参加者が出演して毎回ユニット対決をして、選抜された24人で2016年9月22日から1年の間、専用の公演会場で公演型アイドルとして活動。また、ユニットの対決で最も優秀な成績を収めたMVPユニットは、2億ウォン相当の活動支援費とアルバムの制作を支援される仕組み。少年24の団長は、神話のメンバーのシン・ヘソン・イ・ミヌが努めています。視聴率は平均2%で、多くの関心を受けたプロデュース101とは違い、話題になっておらず、第1、2話の放送で、ノーメイクの少年たちのブサイクさが衝撃的で恐怖映像だったと「ブサイクなのに好きになる?」と変な意味でちょっぴり話題になりました。

ファヨンは少年24のユニット”スカイ”に所属

態度議論が広がり、現在ファヨンは活動を休止しています。

少年24のFacebookで「ニュースを聞いて、多くの失望と衝撃を受けた全ての方々に、心から頭を下げお詫び申し上げる。その中でファヨンの私生活問題が“少年24”全体のイメージに大きなダメージを与える可能性があることを認識し、数回の面談を通じて“注意”と“機会”を与えたが、再びファンの方に癒えない傷と失望を抱かせた。私たちは、事態の深刻さと、それ以上の機会を与えることは意味がないことを認識し、午前から緊急会議と議論が進行中で
ファヨンは『少年24 LIVE Concert』の2月10日公演から出演しない」と発表しています。

ネットでは「デビューする資格なし」の意見が大半でこのままファヨンが復活する見込みはゼロに近い。ただ「自分の好きなアイドルも公になっていないだけで、ファンに対してこんな感情なのかもしれない・・恐ろしい鳥肌が立った」ファヨンを非難しながらも「現実を知り悲しくなってしまった・・」「アイドルのあのはちみつ目を100%信じてはいけない・・」との意見もあるようです。

*ファヨンの永久除名、契約解除が発表されました。

CJ E&M/LIVEWORKS COMPANYの公式発表一部

「ファヨンの個人の問題に起因する不快な波紋によって、少年24全体へのイメージ毀損と、毎回公演で熱く応えてくださるファンの方のために最善を尽くして舞台に上がる他のメンバーたちの気持ちさえも歪曲された視線で見られるのではと懸念されるゆえ、少年24メンバーから永久除名だけでなく、アーティストとしての専属契約も解除することで最終決定しました。」

さようなら・・