avex松浦社長のインスタが炎上した原因とは??

avexのCEOである松浦勝人氏のInstagramが東方神起ファンによってコメント欄が大荒れしていると報道されています。
東方神起のチャンミンは、横浜アリーナにて兵役前の最後のイベント「夜を歩く士」を終えた後、11月6日に行われた東京ドームでのEXOのコンサートを観覧しました。
 松浦社長は、自身のInstagramにて
「チャンミンと久々というか、あれ以来、初めて会った。そしてまた会う日まで約束をした。LIVEを見ながら、弟たち(EXO)をよろしくと言っていたチャンミン。大人になったな。そして、いい男になった」との書き込みとともに、チャンミンとの2ショット写真を公開しました。

コメント欄には、
「あの時の発言、一生忘れませんから!」
「どの面下げて笑顔で隣にいらっしゃるのかしら?」
「久しぶりに悪夢のような出来事を思い出しました」
「チャンミンを傷付けたこと、絶対に許せないし、忘れられません」
といった批判的なコメントがいくつも書き込まれ、インスタは大荒れ。
 東方神起はもともと5人組グループとしてデビューしたが、2009年、韓国所属事務所と専属契約をめぐるトラブルが起き、メンバー3人が離脱。これに伴い、2010年4月3日にはエイベックスが日本での活動休止を発表した。
 すると松浦社長は4月11日から、グループに残ったリーダーのユンホさんとチャンミンさんとの関係について「話させてもらえない」「どこで何しているかまったくわからない」などとツイッターで告白し始めたのだ。
 さらに「去年のレコード大賞の楽屋で偶然チャンミンに会って握手を求めたらしかとされた」「ユノ(ユンホさん)は握手してくれた。隣にいるチャンミンに手を伸ばしたら無視された…」とチャンミンさんから受けた「仕打ち」を暴露。この直後、エイベックスは離脱した3人と専属契約したことを発表した。
結局、その後にゴタゴタがあり、現在ではユンホさんとチャンミンさんによる「東方神起」のマネジメントのみを行っている。
しかし、ファンの間では未だにチャンミンさんの「握手拒否」の話を晒したこと、また「3人を選び、ユンホとチャンミンを裏切ったように映った」ことに対するわだかまりが根強くあるようだ。
  そのため、インスタグラムに寄せられたコメントには、「許してもらえてよかったですね 握手はできましたか?」「チャンミンは昔からあなたより大人です」といった皮肉めいたものも目立つ。
 松浦社長は、言葉足らずだったと感じたのかコメントを一部修正。冒頭の部分を「手紙のやりとりとかあったんだけど、あれ以来やっとチャンミンときちんと話せた」に変更し、音信不通ではなかったことを明らかにした。また、ファンらのコメントについて見解を聞かれると「真摯に受け止めています」「真摯な意見をお聞きして頑張ります」などと回答した。
 なお、コメント欄は必ずしも批判ばかりではなく、「東方神起をこれからもよろしくお願いしますね」「これからの社長の言動に期待したいです」といったメッセージや、「当人たちが社長を受け入れてる以上一緒にこれからを応援していくのがファンなんじゃないのかな?チャンミンやユノが悲しむよ」「もう過ぎた過去じゃん!流そう」となだめる意見も寄せられている。
記事: http://news.livedoor.com/topics/detail/10810416/

騒動当時、東方神起はおろか、K-POPも知らなかった私・・
分裂までの経緯をざっくりまとめてみました。
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今では想像もつかないお姿・・
2003年に結成された東方神起は、2004年1月14日に韓国でデビュー
グループ名の由来は、「東方の神が起きる」という意味で、漢字の通用する中国・韓国・日本を中心に世界に広く知られるようにと名付けられた。
 公式のラテン文字表記は「TVXQ!」
2004年3月
台湾でもデビューした東方神起は、結成時の目的でもあった中国進出にむけて、中国限定で、中国人メンバー加入のオーデションを行うと発表。
*2000年から積極的に週末ごとに公開オーディションを行っているSM。デビューを夢見る若者が、毎週末300~500人集まっていて、当時、SUPERJONIORのヒチョルもオーデションで目に留まった1人で、韓国全土を回り、半年に1度開催される”SMBEST選抜”では、「東方神起」のジェジュンが「ルックス部門」ユンホが「ダンス部門」に選ばれ、2001年の中国オーデションでは元SUPERJONIORのハンギョンが選ばれている。
 
2005年1月14日
40億ウォンの資金を投じてavex(rhythmzone)から日本語版「StayWithMeTonight」でデビュー

2006年
グループでは初となるオリンピック公演体操競技場にてコンサートを開催
アルバムが30万枚を超える売り上げ、ゴールデンディスク大賞 、今年の最高アーティスト賞、ソウル歌謡大賞やSBS歌謡大典では大賞を受賞し、韓国の主要音楽賞を制覇する活躍を見せた東方神起ですが、当時、日本では、まだ知名度もなく、韓国と日本の自分たちの扱いの違いに戸惑い、日本での1からのスタートに苦労したそうです
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某大学で行われた学園祭で公演した東方神起
舞台と客席の間には、段差がなく、ただの1枚の布のみ。
この学園祭の様子をみた韓国のファンは、母国では大スターの東方神起が、日本ではこんな扱いをされるなんてと問題視されるほど衝撃を受けた舞台だったそうです。

メンバーもこの舞台が印象に残っているようで、
のちにチャンミンは、”一番印象に残っているステージは、日本の名前も忘れた本当に小さなステージ

韓国ですごく人気かあったから、すぐに売れるだろうという生意気な気持ちがありました 。でも 日本では違った。お金がなくなって、同じ衣装で歌ったり踊ったり、小さなステージで歌ったり、
そういったことを何年も続けてようやく大きなステージに立ちました。売れなくて、名前も忘れた小さなステージで歌った時、僕たちの下手くそな日本語の歌を、笑顔で聞いてくれたお客さんがいました。その笑顔を見て、初めて僕は歌うことが楽しい、大好きだって思いました。忘れられないステージです。“とコメントしています。
とにかく日本で実績を残してからでないと韓国に帰れない“という思いから、5人団結し、地道に精力的に活動を行っていた東方神起。
2007年 6月
日本武道館2DAYS公演成功

2008年
「 Purple Line」でオリコン1位
日本初のアリーナツアー成功
日本レコード大賞ノミネート
紅白歌合戦出場
韓国では2年ぶりとなるアルバム MIROTIC』を発表し、韓国で復帰
46万枚ものセールスを記録し、2度目となるゴールデンディスク大賞にも輝く
2009年
 アルバム『The Secret Code』をリリースし、プラチナ認定を受けるほどのヒットを記録
4月に開催された「3rd Asia Tour MIROTIC 」でメンバーは、SMは非常に素晴らしい会社で、感謝しています。これからも努力すると挨拶しており、6月末に訴訟を起こすまでのわずか2か月の間に確執が生まれたと言われています。
2月~5月
ジュンス・ジェジュン・ユチョンの両親含む3人は化粧品事業を開始
*チャンミン、ユンホの2人は、参加せず
SM側は、本人達がお店の 理事など役職に就かない事、東方神起の肖像権を使用しない事を確認した上で、承諾を得て、韓国・ソウルにて、それぞれの親族が経営する化粧品専門店をOPEN
化粧品事業は、東方神起として活動しながら初めて携わった事業でもあり、3人は「初めて行うビジネスでもあるので、愛着を持って、熱心にします」と挨拶をしている。
しかし化粧品には東方神起5人の写真が使用され、 商品を購入するとサインがもらえるなど特典付きで販売
*メンバー3人と記念撮影ができるという特典付きで販売してしまったジュンスの父は、北京の代理店から詐欺で起訴されています。
日本でも代理店をOPENし、購入者の特典として、もしかしたら、メンバーが来るかも?と期待させるような”顧客50名をイベントに招待する”という文を掲載したところ、日本のファンからavexのお客様センターに『某化粧品日本販売店が《化粧品を購入した先着50名の方に東方神起と一緒に食事ができる機会を与える》というキャンペーンをしている。これは詐欺行為にあたるのではないか?』と問い合わせがあり、avexがSMに事実確認を求めました。

6月
avexから事実確認を求められたSMは、詳しい説明を聞くために、メンバーの親と面談
SM側は、東方神起を守るために、化粧品会社との契約書を見せてほしいとお願いしましたが、拒否

どうしても見たければ、avexと東方神起との契約書を見せてくれ
第三者に見せるものではないが、化粧品会社との契約書を見せてくれれば、見せると交換条件をだしましたが・・

「化粧品の契約書はない。なぜ 化粧品の話をするのかわからない。今は化粧品のことではなくて、あの子たちが言う問題点を直してくれと言ってるんだ。直してくれなければ出るしかないじゃないか」と話が東方神起メンバーによる待遇改善の話に転換

 

どちらの契約書も見ることができないまま面談が終わり、ジュンス父は、「うちのジュンスはこれ以上SMと仕事をしない、ユチョン、ジェジュンも私たちと一緒にするはずだからユンホとチャンミンはそのつもりでいてくれ」とその場を去り、以降連絡がとれない状況になる。
6月末
東京ドーム公演前に、ジュンス・ジェジュン・ユチョンはSMに対して「専属契約無効通知および資料の提出の要求」とういうタイトルの内容証明を提出
 ↓

6月25日(625集会 )

ジュンス父・ジェジュン姉・ユチョン母は、それぞれのファンカフェの代表と話し合いの場を設ける

*話し合いの場では、13年という奴隷契約

日本の収益金の配分は9:1で、1を東方神起5人で分けている
5人で東方神起を出ようとしたが、2人は残るという選択肢をとった。
化粧品事業は関係なく、待遇改善の問題。
ファンに専属契約無効を提出したことについて理解を求めました

SMに残った2人は個人的に有利な条件を提示され、寝返ってしまったという噂が広がりました。
しかし、この2人の個人活動は、2008年に決まっていた仕事でした。

チャンミン:ドラマ「パラダイス牧場」

「チャンミン パラダイス牧場」の画像検索結果

ユンホ:ドラマ「地面にヘディング」

デニムの広告に抜擢

「ユンホ デニム」の画像検索結果

7月中旬

8月にSMLIVEとしてコンサートの開催を発表

*のちにキャンセル

7月末

現在JYJとして活動している3人は『専属契約の効力停止仮処分申請』を提起

8月
韓国では大騒ぎになっているものの、日本ではa-nationに参加したり5人での活動は行われており、avexも具体的な事実を確認中だが日本での活動はこれまでと変わりないと回答
8月3日
3人の立場表明発表
“2004年のデビュー以来、睡眠時間も2~3時間しかなく、休みも与えられず心身ともに疲れ果てた。
SMは努力に対し、それに見合う待遇をせず、契約金もない、収益配分も少ない、13年という奴隷契約。
今回の事と化粧品事業は関係ない、東方神起の解散も望んでなく、不当な契約から脱したいだけ”と発表
SM側は、東方神起については巨額の投資と、最高の待遇をしてきた。
5年間の収益で110億ウォン(約8億8千万円)を支給し、外車などを提供したと主張するのに対し、3人はアルバムが50万枚以下の販売数の時は支給がまったくなかったと反論しています。

メンバー1人当たりに対し、年収は4億ウォン(約3200万円)

契約内容は、5人とも同じであり、5度に渡り修正されていて、収益配分も5人で均等に分けるというもの。
*韓国での活動で得られる収益はわずかで、海外で売り上げる収益は正当に配分される。
国内活動においての権限はSMにあるといった内容。
*13年の奴隷契約について、2005年頃、中国人メンバーを加入、メンバー変更するという噂が広がり、東方神起のファン 、両親は団結し、SMに対し「残り契約期間の12年の信義をまっとうせよ」と抗議した事がありました。13年という契約の長さは、奴隷契約でなく、アジア最高のアーティストにという願い、期待と壮大な計画があったから。
両親、メンバー共に契約期間については、契約した当初は、納得した上だったようです。
SMも東方神起の分裂は望まない。
9月30日 
裁判所は当事者であるジュンス・ジェジュン・ユチョンを呼んでSMとの調整を試みるも、「SMと活動する意思はない」と回答。
avexは、日本の活動には問題ないと発表。
 10月27日 
SM側は本案訴訟判決までメンバーが望まない公演など芸能活動に関する契約を結んだり、3人の独自の活動を妨げてはならないと専属契約の効力を停止する判決を下す
11月
この騒動の中、ユンホとチャンミンと2人は初めて自分たちの意思を発表しました。
東方神起を理解し、作り上げてきたのはSMのおかげである事は、3人も理解しているはずであり、どんな理由があろうとも、信義と約束を守るため、SM以外で東方神起として活動するつもりはない。
3人が化粧品事業を始めてから全てのことが変わったような気がします
5年間、同じ夢の為に皆で一緒につくりあげてきた東方神起が、このような化粧品事業によって崩れるということを、私達は納得し、受け入れることが出来ません。
今、東方神起がこのように壊れるかもしれない、という現実があまりにも夢のようで信じられません。何故、化粧品会社の為にこんなふうにまでなったのか、あまりにも切なく、3人のメンバーが今からでも化粧品事業を始める前の同じ夢を持っていた頃に戻れることを願っています。”
また来年の春に東方神起としてCOMEBACKする計画もあり、継続の意思を確認したいと3人に要請しました。
3人はSMに復帰し、活動する意思はなく、 法での解決を望むとして個人活動開始。
韓国で東方神起の活動は停止され、アジアツアーも中止
 11月24日 

ベストヒット歌謡祭に出演

現在のJYJの所属事務所である・元グォンサウのマネージャーでもあるCjeSエンターテインメントのペク・チャンジュ代表が同行

*移動も別々、楽屋にも仕切りがされていたそうです。
12月12日

Bigeast ファンクラブイベント中止

 ジェジュン、ユチョン、ジュンスの3人は
ソウルにて『スマイルアゲイン・チャリティーファンミーティング』開催
12月31日~2010年1月1日
紅白歌合戦・CDTV

 5人揃う東方神起としての最後のステージ
今回、インスタにてavexの松浦社長の書き込みに対し、大荒れになっているのは、このような一連の事件があり、東方神起分裂に揺れている時期に、松浦社長は、チャンミン・ユンホの内幕をSNSにて暴露。

また当時、心配になったファンがTwitterにて直接、松浦社長に 回答を求めたところ、

「本当に、僕らではどうにもならないんでし。。。」
「どうにかしたくてもどうにも出来ない状態まできてるってことですね」というファンからのツイートに対して
「否定はしません」と答え、「五人になってもらいたいのは俺の考え。ならないのは、彼らの意思」と発言。
メンバー間の亀裂が修復不可能であるような言い方をしてしまい、
一部のファンから「もし事実だとしても、その一言でどれだけの人が傷つくか解りますか? あなた大人でしょ?」「もう、やめなよつぶやくの。誰にも得になりませんよ」「全てを知ったような口振りでものを言うのはやめてください」など非難の声が上がりました。
松浦社長は逆に「嘘つけばいいんですか」「何度もいってますが(自分は)子供なんです」「僕にtwitterをやめろということですか?」「ならば、何も聞かないで、僕の言葉は信じないで」と、否定的なツイートに次々と応戦。
また前回も、「ユノとチャンミンはユニバーサル(に移籍する)という噂です」と書き込み、非難を浴びた前科もあり、
「感情にまかせた松浦社長の書き込みは東方神起ファン以外の者としては恐い印象を受けました」などの意見が寄せられ、ツイッターでの振る舞いに議論は発展。
 あまりの過熱ぶりに、当時、エイベックスの歌姫だった浜崎あゆみが、「もう、やり場のない怒りや悲しみの矛先をまさ(※松浦社長)だけに向けるのは、お願いですからやめませんか?
知りたくない事まで知らなくてはいけない立場上、全てを知り涙を流していたまさは、皆さんと同じく、深いキズを負いながらも希望は捨てていない同志ではないですか」と、事態の収拾を呼び掛けを書き込み、
「あゆが仲裁に入った」として報道されています。

東方神起の分裂までの出来事を中立の立場で、非常に詳しく書かれています。

詳しく知りたい方は→『真実を求めて』http://blogs.yahoo.co.jp/sayori1233