韓国芸能界では、演技ドルが熱い!

歌やダンスだけでなく、ドラマや映画でも活躍中のアイドルたち。

“演技ドル”が注目され続けている。


特に1993年生まれの俳優たちが注目を集めている。

新しく浮上している

演技ドルのIU、SISTARのダソム、EXOのディオ

IU「プロデューサー」より
今やIUといえば、”シンディ”というあだ名がついてくる。IUは劇中で、気難しいシンディがペク・スンチャン(キム・スヒョン)プロデューサーに片思いし、ピョン代表(ナ・ヨンヒ)から独り立ちをして、本当の自分を見つけていく姿を演じた。
IUは2011年にドラマ「ドリームハイ」でデビューした後、「最高です!スンシンちゃん」「キレイな男」で主演を務めたが、視聴率は低迷し、演技力に疑問の声が上がったこともある。
演技が出来るのかという懸念が持たれたが、IUは演技力でその心配を吹き飛ばした。特別な存在感で”シンディデューサー”(シンディ+プロデューサー)という好評まで得た彼女は、”演技ドル”として堂々と自分の居場所を固めた。
ダソム「変わった嫁」より
ダソムは韓国ドラマ「変わった嫁」のヒロインに抜擢。
ドラマでアイドル役を演じるダソムが、シンディ役を演じ、成功したIUの後を継ぐことが出来るか、注目が集まっている。
ダソムは、演技の経歴が長くないため、期待よりは心配されている。
彼女は2012年にシットコム「ファミリー」に出演し、
翌年KBS 1TV毎日ドラマ(月~金曜日に放送されるドラマ)「愛は歌に乗って」の主人公として熱演を披露した。
映画「フランス映画のように」のヒロインにも抜擢された。
作品3本で月火ドラマのヒロインの座を手に入れた。
映画「カート」より
もう一人の”1993年生まれの演技ドル”はEXOのディオであり、俳優ド・ギョンス(ディオの本名)。
昨年、SBSドラマ「大丈夫、愛だ」と映画「明日へ」を通してその演技力が認められ、KBS 2TVドラマ「君を憶えてる」に特別出演し、サイコパスの犯罪者、イ・ジュニョン役を演じた彼は、恐ろしい演技力でドラマの前半、視聴者の視線を引きつけ、”特別出演”以上の役割を果たしたと好評された。
現在、ディオは映画「純情」を撮影中で、
韓国芸術若手俳優と一緒に出演する作品で主演を務めるディオが、初恋の思い出を刺激し、これまでとは違う新しい姿を見せると予想され、期待を集めている。
http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2026721
アイドルグループとしてデビューしながら、役者としても活躍する”演技ドル”をまとめてみました。演技ドルと言っては失礼かもしれない・・

JYJ・ユチョン

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ユチョン

1986年生まれ
作品:【ドラマ】『Beautiful Love~君がいれば~』(10/Bee TV)、『成均館スキャンダル』(10/KBS)、『ミス・リプリー』(11/MBC)、『屋根部屋の皇太子』(12/SBS)、『スリーデイズ』(14/SBS)、『匂いを見る少女』(15/SBS)【映画】『海にかかる霧』(14)

“忠武路(チュンムロ:韓国映画界の代名詞)の怪物新人”と呼ばれるほどの実力

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ホンジュノ製作「海にかかる霧」より

一寸先も見えない海霧の中、漁船「チョンジン号」の船員たちが密航者たちを運ぶことになり、収拾のつかない事件に巻き込まれるストーリーを描いた作品。ユチョンは密航者たちの中の朝鮮族の女ホンメ(ハン・イェリ)に一目惚れしてから、彼女に全てをかける末っ子の船員ドンシク役。

 

トロフィーを総なめに

「韓国映画評論家協会賞」「大鐘賞映画祭」「釜山映画評論家協会」
「美しい芸術家賞」「今年の映画賞」「青龍映画祭」などで新人男優賞を受賞し、韓国映画俳優協会の「韓国映画 人気スター賞」「2014 CINE ICON」の「CINE21 ベスト・オブ・2014 新人俳優」
に選定されるなど、「海にかかる霧」の一作で多くの映画関連の授賞式でトロフィーを総なめにした。
 すでに5本のドラマ(「トキメキ☆成均館スキャンダル」「ミス・リプリー」「屋根部屋のプリンス」「会いたい」「スリーデイズ~愛と正義~」)の主演を務め、
安定した演技力を証明した彼だったが、実力派の先輩役者の間で怯むことなく存在感をアピールできるのか懸念されたのは事実だ。
しかし、ユチョンは初の映画デビュー作「海にかかる霧」で期待以上の演技力を見せた。
共演者はもちろん、映画関係者らが大絶賛
映画関係者によると、ユチョンはとてつもない”努力派”だ。
撮影に入る前から自身の役に感情を入り込ませるためにたくさん悩む。
キャラクターを全身で吸収するタイプだという。
実際にユチョンはドンス役を演じるために体重を増やし、訛りの演技にも気を配って達者な訛りを披露した。
そのような努力はキャラクターにそのまま溶け込み、映画のストーリーの一つの軸を更に深めることに役立った。
 キム・ユンソクは「ユチョンは受け入れるのが早い。適応も早かった。そこで、よくやったと言える」と彼を賞賛し、
キム・サンホとユ・スンモクもまた「ユチョンは演技する時に力を抜く方法をすでに知っていた。演劇で良く言うことがある。力を抜くことに10年がかかると。武術の時もそうだ。しかし(ユチョンは)もうそれをやっている。とても賢い俳優だ」
「本当に『スターなの?』と思った。すごい。
『どうしてあれができるんだろう』どれだけ辛くても表に出さない。
本当にできた人だと思う。体が凍っているにもかかわらず、一度も表に出さなかった。携帯カイロもなく、素足が凍ったまま最初から最後まで座っていた。」と語っている。
  次回作が期待されますが、JYJのユチョンがナレーターとして参加したドキュメンタリー映画「奇跡のピアノ」を最後に兵役に。

http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2002532

「演技の天才」という愛称まで手に入れた女性アイドルNO1演技ドル

Apink・チョン・ウンジ

ドラマ「応答せよ」より チョン・ウンジ
1993年生まれ
なんとデビュー前は62㎏あった体重を48㎏まで落とした

作品:【ドラマ】
tvN「応答せよ1997」(12)、『その冬、風が吹く』(13/SBS)、『トロットの恋人』(14/KBS)
【ミュージカル】
「LEGALLY BLONDE(キューティ・ブロンド)」(12)

ポータルサイトNAVERで「最高の女性演技派アイドルは誰?」というテーマで投票を行った結果、missAのスジ、IUを抑え、チョン・ウンジが圧倒的な支持を得て1位。「応答せよ1997」でウンジを知り、ApinkのMVでウンジを探すもキャラの違いになかなか見つけらなかったという声もあるほどドラマプロデューサーは演技経験のない新人を主人公に起用するのは難しかったものの、オーディションを行えば行うほど、チョン・ウンジが適役との確信を持ったと語っている。次回作は、KBS 2TV新月火ドラマ「不躾にゴーゴー」にキャスティングされ、イ・ウォングンと共演

ユチョンと並ぶ演技ドルといえば、BIGBANGから
T.O.P
TOP戦火の中へ 
映画「戦火の中へ」 チェ・スンヒョン
1987年生まれ
作品:【ドラマ】『アイアムセム(I am Sam)』(07/KBS)、『IRIS -アイリス-』(09/KBS)
【映画】『Nineteen』(09)、『戦火の中へ』(10)、『IRIS-THE LAST』(10)、『同窓生』(13)、『タチャ:神の手』(14)
2010年の映画デビュー作「戦火の中へ」では333万人を動員し、青龍映画賞の新人俳優賞と人気スター賞、20百想芸術大賞の映画部門で男性新人演技賞と人気賞を受賞など新人賞を総ナメに。
BIGBANGでトップアイドルとして活躍しながら、高い演技力が評価されている。
次回作は、韓国のCJ E&Mと日本のアミューズが共同で企画・制作するドラマで上野樹里と共演
演技はまだまだ??

missA スジ

「建築学概論」より スジ
1994年生まれ
ドラマ『ドリームハイ』(11/KBS)、『ビッグ』(12/MBC)、『九家の書』(13/MBC)
【映画】『建築学概論』(12)

ドラマ「ドリームハイ」で、父親の事業失敗により声楽家の夢をあきらめ、歌手になるため芸能高校のオーディションを受ける女性主人公のコ・ヘミ役。放送直後、
視聴者らは「スジが演技者として足りない部分が多い」という評価を得るが、

2012年公開の映画「建築学概論」で”国民の初恋”と呼ばれ、ドラマ「「九家の書 ~千年に一度の恋~」で
 「2013 MBC演技大賞」を受賞。

しかしMiss Aスジが最優秀女優賞を受賞したことについて、ネット上に「最優秀賞をとるにはまだ演技力が不足している、当時会場にスジ以外の候補女優達が出席していなかったため賞を受賞したのではという声もあり、スジの賞受賞に疑問の声が上がりましたが、数々の広告に起用され、

韓国が愛するスターに選ばれるなど大人気のようです。

次回作は、俳優キム・ウビンと共演の2016年に放送予定のドラマ「むやみに切なく 」

社会現象にもなったドラマ「ミセン-未生-」に主演

ZE:A シワン

シワン
ドラマ「ミセン」より・イム・シワン

1988年生まれ
ドラマ『太陽を抱く月』(12/MBC)、『赤道の男』(12/KBS)、『スタンバイ stand-by』(12/MBC)、『恋愛を期待して』(13/KBS)、『トライアングル』(14/MBC)、『未生』(14/tvN)「ミセン-未生-」は韓国のサラリーマンのバイブルと称されたWEBコミック「ミセン~未生」の世界観を見事に映像化し、スターたちもはまり、社会現象を生み出した感動のヒューマンドラマ。ドラマ「星から来たあなた」に次ぐケーブルテレビ歴代視聴率第2位を記録、地上波のドラマをも凌駕し、ありとあらゆる世代の共感を呼んだ最高の話題作に主演

百想芸術大賞では、男性新人演技賞を受賞
このドラマで、演技力が評価され、名優ソン・ガンホから同世代俳優たちまで絶賛を受けた。

俳優としての活動をスタート

元 MBLAQ イ・ジュン

カプトンイ
ドラマ「カプトンイ」より イ・ジュン

1988年生まれ

作品:【ドラマ】『あの方がいらっしゃる』(08.10~09.2/ MBC)、『ジャングルフィッシュ2』(10/ KBS)、『主婦キム・グァンジャの第3活動』(10/ MBC)、『カプトンイ』(14/tvN)、『ミスター・ペク』(14/MBC)、『風の便りで聞きました』(15/SBS)
【映画】『ニンジャ・アサシン』(09)、『客』(15)

映画「殺人の追憶」のテレビ版という題材で、放送前から大きな話題を集めたtvN金土ドラマ「カプトンイ」のサイコパスリュ・テオ役での高い演技力が評価される。毎回登場するたびに、ぞっとするような笑顔と純真無垢な表情の間を自由自在に行き来し、視聴者を虜にし、「『演技アイドル』というニックネームはこんな場合につけるものだ」と称賛。2014年、MBLAQを脱退し、俳優としての活動をスタート

他にも”演技ドル”として代表的なのが、

AFTERSCOOL・ユイ

ユイ
1988年生まれ
ドラマ『善徳女王』(09/MBC)、『美男<イケメン>ですね』(09/SBS)、『バーディーバディ』(11/tvN)、『烏鵲橋の兄弟たち』(11/KBS)、『黄金の虹』(13/MBC)、『ホグの愛』(15/tvN)、『上流社会』(15/SBS)

FTISLANDイ・ホンギ

FT

1990年生まれ・2002年に子役としてデビュー

【ドラマ】『TVで見る原作童話』(02/ EBS)、『マジックキッズ・マスリ』(02/ KBS)、『カンスニ』(04/ EBS)、『美男<イケメン>ですね』(09/ SBS/ジェルミ役)、『百年の花嫁』(14/TV朝鮮)
【映画】『冬の子供』(05)『君の爪の先に光が残っていた』(06)

CNBLUE ジョン・ヨンファ
ジョン・ヨンファ

1989年生まれ

【ドラマ】『美男<イケメン>ですね』(09/SBS)、『君は僕に恋をした』(11/MBC)、『未来の選択』(13/KBS2)

2PM・テギョン

テギョン
ドラマ「ドリームハイ」より

1988年生まれ
ドラマ『シンデレラのお姉さん』(10/ KBS)、『ドリームハイ』(11/ KBS)、『Who Are You?』(13/tvN)、『本当に良い時期』(14/KBS2)、『アッセンブリー』(15/KBS)

SUPERJONIOR・チェ・シウォン

チェ・シォン
1987年生まれ

ドラマ『拝啓ご両親様』(04/KBS)、『春のワルツ』(06/KBS)、『アテナ:戦争の女神』(10/SBS)、『ポセイドン』(11/KBS)【映画】『墨攻』(07)

JYJ・ジェジュン
ジェジュン

1986年生まれ
ドラマ】『素直になれなくて』(10/フジテレビ)、『ボスを守れ』(11/SBS)、『トライアングル』(14/MBC)
【映画】『天国への郵便配達人』(09)、『スパイ』(15/KBS)

新演技ドルとなるか・・・?
WINNER・ナム・テヒョン
 
WINNER
1994年生まれ
ドラマ・韓国版「深夜食堂」「0時の彼女」に出演

B1A4のサンドゥル
BIA4 サンドゥル

1992年生まれ
ウェブドラマ「ロス:タイム:ライフ」で初めて演技に挑戦
初めての演技であることが信じられないほどキャラクターをうまく表現する演技力を披露し、次世代”演技ドル”としての合格点をもらった。

同じく
B1A4 バロ
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1992年生まれ
ドラマ「神の贈り物」で精神年齢が6歳で止まった人物を演じたバロは、高い演技力を披露した

Secret ソナ

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1990年生まれ
ドラマ「花を咲かせろ!イ・テベク」に次ぎ2作目に出演したバロと共演「神の贈り物」で女詐欺師を演じ、高い評価を得た

TEENTOP・エルジョ

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1993年生まれ

映画「絶壁の上のトランペット」でスクリーンデビューを果たす

BTOB ソンジェ

BTOB

1995年生まれ

MCに広告にバラエティ番組にドラマに引っ張りだこのソンジェ

      「人気歌謡」に新しいMCとして合流し、先日降板した俳優ホン・ジョンヒョンのバトンを受け継ぐ。7月にソンジェは「人気歌謡」のスペシャルMCを務め、安定したMCぶりを見せていた。
ソンジェはMBCバラエティ番組「私たち結婚しました」でガールズグループRed Velvetのジョイと仮想結婚生活をしている。
さらに最近SBS水木ドラマ「ヨンパリ」の後番組として放送される「村-アチアラの秘密」の男主人公にキャスティングされ、女優ムン・グニョンと共演することになった。
http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2028053

こちらもキリがないドラマ、映画に活躍する”演技ドル”随時更新します